オジサンが若い女子にモテるには汗やタバコの臭い対策が大事

人は第一印象が九割というけれど、私も男性を見るときは第一印象が肝心だと思っている。

顔が良ければ、と言ってしまえばそこまでかもしれないが、それ以外で大切だと思うポイントを3つ。

ひとつは体臭。汗やタバコの臭いは、本人は気づかないかもしれないが、本人以外には不快な臭いかもしれない。

制汗剤や消臭剤を持ち歩き、汗をかいた後やタバコを吸ったあとにはシュッシュするようにすると、臭いに敏感な女性からの好感度は驚くほど上がるはずである。ほんの3秒でできるので、これはぜひ試していただきたい。

ふたつ目に表情。やはり笑顔が自然なだけで、人の印象は180度変わる。鏡に向かってほほえみかけてみてほしい。

顔が引きつってしまった人は、笑顔を作り慣れていない人のはず。こればかりは表情筋を鍛えると思って、地道に鏡に向かってほほえむ練習をしてほしい。

自分が好きなもの、優しい気持ちになれるもの(例えばおいしいラーメンであるとか、かわいい姪っ子の顔であるとか)を思い浮かべると、顔全体を使った自然な笑顔がしやすいはず。あとは、有名人でも身の回りの友人でも、自分が好ましいと思う人の笑顔を真似るのも効果的。

どこの筋肉を使えばその表情に近づけるか、観察してみてほしい。

みっつめにファッション。高いものを着ろ、というよりも、自分の体格・雰囲気・年齢にあった服装をしたほうが、評価は受けやすい。

ブランド物で固めているとか、ファストファッションしか着ないとか、偏ったものに走らないように気をつけてほしい。

体格にあったものを選ぶためには、とりあえず買う服を一度は試着して、丈が足りていなかったり、逆にだぼついていないか確認してほしい。ズボンだけでなく、上に着るシャツももちろん。また、基本的に好きな服を着るのが一番とは思うが、その服が本当に自分の雰囲気にあっているのかも客観的に見るようにしてほしい。

年齢についてもそうである。客観的になれない時には、異性でも同姓でも冷静な意見を聞いてみるようにしよう。

そんなわけで、顔以外にも男性の印象を左右する要素はある。体臭に気をつけること、表情をやわらかくすること、自分にあった服を着ること。

ビジネスでもよく説かれるこの3つに気をつければ、プライベートでも職場でも、女性から一定の評価を得ることができるはずである。

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