二度と関わりたくない、顔も見たくないと思ったのは話を聞かないタイプの男

私がかつて出会った男性で本当にだめだな、こいつとは二度と関わりたくない、顔も見たくないと思ったのは話を聞かないタイプの人です。

そもそも恋愛とは「自分の事を知ってほしい、だけど相手のことも知りたい」と思って初めて成り立つものです。

しかし最近は勘違いしている人も多いようで、彼女に居場所を求めている人がほとんどのように見受けられます。

つまり本当に彼女が好き、というよりかは自分の居場所を作ってくれる彼女が好き、になっているのです。

だからこそ今彼女が何を考えていて、何を思っているのか、ということをまるで微塵も考えていません。

いかに自分の話したいこと、自分の考えている事、自分がどうしてほしいかというのを理解してもらおうとして、自分の話ばかりします。

これを「言葉のキャッチボール」ではなく「言葉のドッジボール」と私は考えています。

もちろん私は一方的に飛んでくる言葉を必死にかわしつつ、時に受け止められるものは受け止めて返します。

しかし相手がそれをかわし、新しいボールを投げてくるとこちらとしてはまるで面白味を感じません。

会話がなりたたないのです。

そのうち聞くことすらうんざりしてきます。

挙句の果て全く自分の知らない世界の話をされるともううんざりです。

例えば全く知らないスマートフォンのゲームだったりとか。

こっちはやったこともないし内容を知らないのに一方的にここが楽しくて、それででもこの操作が難しいんだよね、なんて話されても「は?」ってなるだけ。

さらにもうデート中食事行った時にそのソーシャルゲームを始めた日にはキレそうになりますよ。

そういうところがデリカシーがなというか、気が遣えないなって思います。

どうしてもっと純粋に恋愛できないんでしょう。

単純の思いやりを持って相手が今何を思っていて、どうしてほしくて、どういう顔を持っているのだろうって考えてあげられないんでしょうか。

こういう人は「優しい人」とレッテルを勝手につけて怒ると急に裏切られたと喚き散らす。

冗談じゃない。

色んな顔を持っていて色んな表情を持っていて、それを色んな場面、色んな一面で見ていくのが楽しいから長時間共有するのでは?
そしてその色んな顔を見るための一つのツールとして「言葉のキャッチボール」があるのではと思います。

だからとりあえずちゃんとコミュニケーションをとりましょう。

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