心理学を応用して簡単モテテクニック!ミラーリングとパーソナルスペース

心理学を応用して簡単モテテクニック!

心理学って聞くとどんなイメージでしょう?

「相手の心が分かる」
「催眠術が使える」
「なんとなく詐欺師が使ってそう」

などでしょうか?

実際の心理学は統計学などに基づいて人間の心理、行動を客観的に観察した立派な科学です。

人の行動や感情は多くの人を観察することで幾つかのパターンに分類することが出来て、心理学での知識や技術と言うのは「予測性」と「再現性」そして「第三者の介入が可能」なことがベースにあります。

難しい話はここまでにしましょう。とりあえずは詐欺っぽいイメージは一旦どこかに置いてこれからの文章を読んでくださいねー。という要約になります。

今回紹介するテクニックは以下の3つです。

・ミラーリングで心の扉を開ける!
・パーソナルスペースを守ることで信頼を得る!
・会話の奥義は「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」の使いわけ!

【ミラーリングで心の扉を開ける!】
人は社会的な生き物です。人が安心するのは人に認められたときであり、相手が自分を肯定してくれたときです。
それを手軽にできるのが心理学の中で「ミラーリング」と呼ばれる技術です。

簡単に言うと「相手の真似」をするだけです。

相手のちょっとしたしぐさ、表情、話し方の口調や早さなどをあからさまにではなく自然に真似をすることで相手を心理的に安心させることが出来ます。

【パーソナルスペースを守ることで信頼を得る!】
パーソナルスペースは個人個人がもっている相手との安心して接することが出来る物理的距離のことを言います。
これは少し面白くて個人差はもちろん左右と前後でも距離が違いますし、相手との関係性でも距離が変わってきます。

そのスペースを見分けるのが瞬きです。「目は口ほどに物を言う」なんて言いますが、人は無意識のうちに好ましくないものを視界から外そうとします。
つまりパーソナルスペースに敵が侵入すると無意識に目を閉じてしまうのです。

相手との距離は大きく3つにわかれ、「初対面」、「仕事上の関係」、「友人・恋人」のよういおおよそ分かれます。
日本人の場合に初対面の人との距離はお互いが手を伸ばして届く距離が良いとされます。仕事上の関係は机一つを挟む程度の距離。そして親しい間柄はそれよりも近いということです。

相手との関係を冷静に判断しながらパーソナルスペースを埋めていくことが信頼を得るための強い味方となります。

【会話の奥義は「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」の使いわけ!】
最後に初対面などで使える会話テクニックを紹介して終わります。
「クローズドクエスチョン」とは直訳すれば「閉じた問いかけ」のことで、「はい」か「いいえ」などおおよそ2択で回答ができる質問のことです。

<例>
コーヒーはすきですか?
今日は電車で来られましたか?

「オープンクエスチョン」とは「開けた問いかけ」のことで、「はい」か「いいえ」では答えられない相手に文章としての回答を求める質問です。

<例>
どうしてコーヒーがすきなのですか?
今日は何の交通手段で来たのですか?

例としてあげたものの最終的な答えは一致しますが、どちらが答えやすいでしょう?そう「クローズドクエスチョン」の方が簡単ですね。

「はい」もしくは「いいえ」で相手の満足する回答が出来るのですから答えるほうとしては気が楽です。その気が楽というのがミソ。

初対面などでは皆緊張しているので最初は気楽な会話で当たり障り無く緊張をほぐしていきたいのです。そして相手に興味をもつと相手の文章としての考えを知りたくなるものです。

実践的な会話術の奥義は「クローズドクエスチョン」で相手の緊張をとき「オープンクエスチョン」で相手のことを知ることにあるのです。

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