恋愛対象になる相手の条件が狭い人は婚期を逃す!年齢・職業・身長・性格のゾーンを広げよう

下衆な話にもなりますが、出会いは一つ足りともムダにしないということを念頭に置いて行動した方がいいと思っています。

どこが下衆なのかということなんですが、例えばまったく好みじゃない子、もしくは顔やスタイルなどがワンランク下であったり、魅力を感じないと思う異性であっても、どこまでいけるのか試してみるというか、あわよくば最後まで狙ってみるというのは決して無駄なことではなく、恋愛経験という意味でも、人生経験という意味でも、異性に対するスキルアップという意味でもプラスポイントしかないはずです。

自分が好きになった子や魅力を感じた子しか狙わないとか、興味を持てる子にしか行動を起こさないという拘りをもっている人を見かけますが、食べ物でいえばそれは食わず嫌いというものに近いと思っています。

食べてもいないのになぜか避けている場合、実際食べてみると美味しいものでなんでこれまで食べてこなかったのかと思うものもありますし、それは異性に関してもそうです。

実際駆け引きをしてみたり、恋愛関係になってみたり、恋愛関係になるまでを楽しんでみると相手の良い所、これまで見えなかった所が見えてきて以前より好きになったり興味をもてるようになることはあります。

新たな魅力であったり興味を惹くものを見つけるということは自分の視野を広げることになりますし、これまでより俯瞰で異性を眺めることができます。

この視野の広さ、経験の多さというのが後々の本命への恋愛で活かされることは間違いないことですし、失敗したり成功する経験すべてが本番へ、未来の結婚相手や連れ添う相手への布石となり、より良い関係構築の一助になります。

恋愛なんですから自分の裁量でいいんです。

恋愛関係になってもいいんですし、いざ恋愛を狙ってみたものの興味や好意がやっぱり沸かなかったということもあるでしょうから、途中で切り上げるのも自由です。

学校でも職場でも、その他の場所でも異性との出会いは必ずチャンスや経験値を稼ぐ舞台であることを意識して、出会いを無駄にしないようにしましょう。

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