月別アーカイブ: 2015年9月

ネット恋愛、電子恋愛も、悪くはない

電子恋愛でもいいじゃない

出会いというものがどういうものであったとしても、恋愛に貴賤なんていうものはないんだと思っています。
それは、私の一番最初の恋愛に関係しているのかもしれません。私の最初の恋愛は、画面の向こうにいる人でした。

画面の向こうにいる人、といっても当時はやりのアニメキャラや漫画のキャラではありません。
そんな子供っぽいものでは、ありませんでした。

私が好きになったのは、インターネットのSNSサイトで出会ったとある男性でした。
その頃の私はまだ高校生で、どっちかというと幼さの残る、悪い言い方をすればただの子供でした。
それも、頭の悪い子供でした。

しかし彼は、そんなことを私に感じさせない付き合いをしてくれたのです。

私は毎日のように彼にメッセージを送りました。
彼も、毎日メッセージを送ってくれました。

そして、そのうち私たちはメールアドレスを交換して、更には電話番号も交換するようになりました。
メールアドレスを交換してからは私たちの仲は更に深まり、そして電話をするようになる頃、私と彼は恋人同士になっていました。

彼と電話をしたりする日々はとても楽しかったです。
楽しいなんていうものではなかったかもしれません。そんな言葉では、言い表せなかったかもしれないです。

その日々は今でも私の心の中で、大切な大切なたからものとして輝いています。

私が大学受験をする頃から自然と彼との連絡は減っていきました。
そして、結局私たちは自然消滅してしまったけれど。

それでも、あの日々はひどく大切な思い出なのです。

確かに、インターネット上で出会い、恋愛をするといったいわゆるネット恋愛、電子恋愛というものは、大人の人からすればばかみたいなものかもしれません。

実際私たちは、本当に短い間しか付き合っていませんでしたし。
だけど、それでも私は上等だと思うのです。

ネット恋愛上等だと。

もしインターネットがなかったら、私は彼に出会えませんでした。そして、彼と恋することもなかった。
あの日々もなかったのです。

そう思うと、ネット恋愛、電子恋愛も、悪くはないものだと思うのです。

デート中に1人で台に向かっては無我夢中でゲームをする男性

デートってやっぱり楽しくなくちゃ嫌です。女性は大好きな男性とデートする時には、やっぱり楽しい場所に行きたいと思うものです。なのに、おやじばかりの酷く煙臭い場所でワイワイと声も聞こえないような場所で食事をしても、やっぱり面白いとは感じません。できれば多くの人がいない静かな場所でデートする方が楽しいのです。大好きな男性ですから、できれば個室のお食事処でのデートが良いなと思うのです。

デートはその女性の心を掴むチャンスです。なのに、ちっともムードもないような場所に連れて行ってくれても、女性はがっかりするものです。いくら好きな男性だからって、人ががちゃがちゃ多いゲームセンターばかりではがっかりしてしまいます。大人なのに、いつもそんな場所ばかりだと、その男性への愛情も何だか薄れてきてしまうものです。

ゲームも2人でできるゲームならまだいいのに、1人で台に向かっては無我夢中でゲームをする男性は、本当に悲しくなります。少しはこちらのことも気にしてくれるといいのに、と思いつつも、女性はそんな男性がゲームを終えるのを待っていたりするものです。

でも、待っても待ってもこちらを向いてはくれない男性に、本当にがっかりして別れを考えることもあるのです。

デートというものは2人で楽しいと感じるところがポイントです。女性が本当に楽しいなと感じる場所に連れて行くのがポイントだと思います。

やっぱりクリスマスならクリスマスの雰囲気を味わえる場所に連れて行くことが大切です。女性はクリスマスはとても特別なものと考えています。そのクリスマスのデートによって、その男性との結婚まで考えてしまう女性までいるほどなのです。

男性が思っている以上に女性はロマンチックなものです。ハロウィンならハロウィンのできる場所に、バレンタインデーの日にはバレンタインデーを感じられる場所に連れて行ってあげましょう。

そんなことができる男性はとても女性に好かれます。

この人ともし付き合ったらどうなるんだろうかという妄想

私はこれまでいろいろな男性と付き合ってきました。

今は30代ですが、若い時には、男性と一緒にいろいろなところに行く物楽しかったし、いろいろな話をすることも、自分にはない感覚を持っていることを知ることも楽しかったです。だからあまり男関係が切れたということはありません。

そして男性経験が少なくない私でも、一番ドキドキするのが、その人が告白をしてくれるとき、口説いて来る時です。その瞬間に、この人ともし付き合ったらどうなるんだろうか?

またベットに入ったらどんな風になるのだろうかと瞬時に考えが巡ります。もしも口説かれるまでの期間にその人との関係が長かったら、その予想するのは結構簡単ですよね。

この人と付き合ったら、きっと楽しいだろうな、そして幸せだろうなとか考えてOKすることもあるでしょう。反対に、この人とは友人関係としてはいいけれど、付き合うにはちょっと…という場合には、お断りする場合があると思います。

いずれにしても二人の関係が始まる瞬間が訪れるのですから、ドキドキ感たっぷりです。そんな私がこれまで一番ドキドキした口説き方。

それはコンパで知り合った人。外見はとてもかっこよく、背も高く、私の理想にはぴったりでした。でも口下手なのかとても静かな人というのがちょっと抵抗がありました。

あまり私を笑わせてくれないのです。でも沈黙をしていて嫌な感じの人ではありませんでした。

だから何度か食事を一緒にしていたのです。そしてドライブに行った帰り、彼が突然前触れもなく『俺と付き合わないか』と。

突然の発言にビックリしました。そして彼の口からそんな言葉が出てきたことも驚きました。そして私はその驚いたままで思わずうんと言ってしまったのです。彼は一言『よかった』と言いました。

彼を見ていると、勇気を振り絞って行ったんだろうな、と思わずいとおしく見えてしまいました。そして私たちの恋愛が始まったのです。

やはり口説く時の意外性って大切ですね。

女性なら、男性からこんな風にアプローチをしてほしいという妄想

女性なら、男性からこんな風にアプローチをしてほしい、告白をするならこんな風なシチュエーションがいいなど、いろいろな理想を持っている人も少なくないはず…。

でも理想と現実は大きく違うことも分かっているのです。そんなまんがや雑誌で見るような話は、なかなかないだろうし、夢のまた夢ということも頭では分かっているけれど、やっぱり夢は持ってしまうんですよね。それが乙女心なんだと思います。

わたしもそんな一人。もし告白をされたり、口説かれるなら、こんな風に言ってくれたらもうすぐに落ちてしまうなんて考えてしまうこともあります。それがもしコンパだったらこんな風に、友達から恋人になるんだったらこんな風に、また一目ぼれだったらこんな風になど、私の場合は細かく妄想してしまっているのです。

また反対に、こんなことは絶対に言って欲しくないなと思うこともあります。これを言ったら即逃げる…みたいな。
男女の付き合いの中で、感のいい人なら、そろそろいい仲になって来たなとか、そろそろ口説いてくるのではないかとわかる人もいると思います。

私はそれが結構わかるタイプなのですが、理想的なのは、それを気付かせずに突然口説いてくれることがいいです。だってわかってしまうと、想像だってするし、身構えるし、私もドキドキするけど、もし、理想と違う口説き方だったらがっかり度も大きくなってしまいます。

その点突然口説いてくれると、私も不意打ちに会って、あまり考えることもなく受け入れてしまうかも。それに特に期待も想像もしていない状態だったならば、期待外れのようながっかりする気持ちもあまり生まれないと思います。だから口説く時は突然に、というのが私の理想です。

そしてできれば、急に抱きすくめられるというのが理想かな。顔を見ながら口説かれるよりも腕の中で匂いを感じながら口説かれる方が、きゅんとくるような気がします。

そして臭いに刺激されて、思わずOkしてしまうでしょう。

生まれて初めてのお見合い

この前、生まれて初めてのお見合いをしました。

草食系男子とかが話題になって、あんまりガツガツしていない男が流行っているみたいだけど、女から言わせてもらえば、結婚するならおとなしい人は絶対NGですね。

だから、お見合い相手にも男らしくて積極的なところを見せてもしかったんですが…理想とする人とは真逆の人でした。
草食系とも呼べないような、「やる気あるんですか?」と問いただしたくなるほどの静かな人で、最初に挨拶を交わした時に言葉を発しましたが、これ以降は全く何もしゃべりません。

お見合いするからには何か話をしないと相手のことがわからないのに何でしゃべらないの、とびっくりしました。
仕方ないから、私の方から仕事のことや、趣味などを尋ねました。

向こうは「そうですね」か「いえ、違います」といった感じの答えしかなくて、話題が全く膨らんでいきません。
そのうち、私の方もネタが尽きてしまって、30分後には二人とも黙って、コーヒーばかり飲んでいました。

途中で、私のことが気に入らなかったのかなあと思い、これは早めに切り上げる方がいいかと考え、「そろそろ帰りましょうか」と言うと、向こうは「母から食事をしてきなさい、と言われました」という答えが返ってきました。

これ以上この人と時間を過ごすなんて地獄だよ、と思ったので、私は「この後、用事があるので失礼します」と言ってさっさとその場から離れました。
家に帰って、縁談を紹介してくださった方から電話があり、相手がとても気に入っているのでまた会ってほしいと言われました。

それを聞いた時、冗談でしょ、とわが耳を疑い、その日あったことを全て話しました。

余り女性に慣れてない方なのできっと緊張していたんだと思います、と言われましたが、緊張にもほどがあるのではないでしょうかと言い返してしまいました。

今の時代、女性に慣れてないってどういうことでしょうか?
誰かと結婚して家族を作りたいと考えているなら、男として自分をしっかりアピールすべきなのでは?

自信のない男なんかと一生を共にしたい女なんて、まあいないと思った方がいいですよ。

少々見た目が悪くても、稼ぎがそんなによくなくても、男は自信が大事。いじけた男なんて絶対にごめんです。

恋愛できない事情の中に出会いの場がないという意見

男性のみなさんは今、彼女がいますか?

もし、いるのだとしたら、彼らはどのようにして出会ったのでしょうか。恋愛できない事情の中に出会いの場がないという意見がたくさんあります。今日はそんな出会いの場についてお話していきたいと思います。

今の彼女とは学校でであった人や会社で出会ったなど十人十色です。美容室で、ある女性のスタッフに髪の毛を切ってもらっていて、その人のことが好きになって彼女になるというケースも珍しくありません。

出会いの場がないという人は、実際に様々な出会うことのできるシチュエーションの中にいるのに、なかなか行動に移せていないだけなのです。つまり、日常生活において出会いの場はいくらでもあるということです。

恋愛ができない人は、そのことに気がついていないか、もしくは気が付いているけど行動に移せていない人が大半です。自分の行きつけのお店で働いている気になる人やアルバイト先でもっと話してみたい人は誰にだっているはずです。

今は恋愛感情がわかなくても、話していくうちにこの人と付き合いたいなという気持ちが芽生えてくるはずです。

出会いの場というと婚活パーティーが頭に浮かぶと思いますが、婚活パーティーに高いお金を出して行っても好きと思える人に出会えない場合や、好きな人ができて告白してもふられてしまうといった場合があります。

実際婚活パーティーは男女合わせて60人いる場合でもカップル成立できるのはそのうちの2~3組です。なので、婚活パーティーは出会いの場としては最高なのかもしれませんが、お金だけが出て行ってしまう人も少なくありません。

行きつけのお店やアルバイト、会社や学校にも出会いの場がないという人は、そういう出会いの場がありそうなイベントや行事に積極的に参加しましょう。

私の友人で有名アーティストのライブで今の彼女と出会ったという人はたくさんいます。彼らは全員口をそろえて言っていることは、自分から声をかけたということです。自分から声をかける習慣をつけないと、いつまでたっても恋愛はできないというのが結論です。

では、恋愛できない皆さんも今日から積極的に色々な人に声をかけていきましょう。